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		<title>大口　拓</title>
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		<published>2009-06-29T14:58:01+09:00</published>
		<updated>2009-07-18T13:33:15+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">大口　拓　（おおぐち たくる）青山学院大学ラグビー部所属　ポジション：WTB『少しでも竹田さんに認められるような選手になっていきたいです』</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pplabo.com/">
<![CDATA[<div>大口　拓　（おおぐち たくる）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/ooguchi.jpg" align="right"><br />青山学院大学ラグビー部所属　ポジション：WTB<br /><br />『少しでも竹田さんに認められるような選手になっていきたいです』<br />　とりあえず竹田さんはちょっと禁句なのですけど、やぁ〜ばいです！(笑)<br />ほんとすごいという一言に尽きます。<br /><br />　僕が竹田さんのとこでトレーニングを始めたのは高校２年からでした。兄の紹介で『長津田にすごいトレーナーがいるからやる気があるなら一回体験に来い。』と、いわれ半信半疑で体験に行きました。そしたらなんとですね‥<br />普通に死にました。。。。。。。。。。(笑)<br />足がガタガタいい、足がまったくいうことをきいてくれず立てなくなりました。あのような感覚は初めてでした。冗談ではないですよ？笑　本当です！！とにかくきつい。。でもそんなきついトレーニングの中でほんと今まであじわった事のない衝撃を受けました。それまで僕のなかでトレーナーとは皆同じで誰が教えても一緒だと浅はかな考えを持っていました。そしたら竹田さんはまったくといっていいほど違いました。<br /><br />　竹田さんは他のトレーナーとなにが違うかというと、まったく違います。ラグビーの試合のシュチュエーションに合わせた独自のトレーニングを行っていきながら、ラグビーのプレイ中の幅を広げていき、今まで抜けなかった場面でも抜けるようになったり、今までとは違う動きできたり、自分にできるプレイ中の選択肢が竹田さんのトレーニングのおかげで増えてきたこと実感しています。そのトレーニングは自分の得意ポジションからスタートするのではなく、自分の苦手なポジションの状態でトレーニングしていき、長所を生かしつつ、短所を克服していき、試合中の苦手な場面がきても果敢にチャレンジできるようになってきました。<br /><br />　正直自分がこのように変われるとは思ってもいませんでした。高校時代はレギェラー争いも大変でけがも多かった自分はなかなかレギェラーに定着できず、高校2年間は埋もれていました。ちょうどそんなときに竹田さんに巡り合い竹トレを始めた結果、すぐ効果は体験できました。ある試合のなかで体のキレ、ステップ、スピードがほんと絶好調の状態で、本当に初めての感覚でした。たかが練習試合ではありましたがそこで存在感を見せることができ、その後はレギェラーに定着できました。その後、毎回の試合に合わせてトレーニングしていきその絶好調の状態が試合にくるよう調整し、いいパフォーマンスができました。ほんと竹田さんおかげです。その時竹トレに通っていたメンバーは僕を含めて４人いました。他の３人も驚くほど成長し、チームの中心選手となってレギェラーに定着していきました。竹田さんはその選手一人一人の潜在能力をひきだす力をもっているだけでなく、さらに独自のトレーニングによってその自分の限界を越えていき、どんどん自分の可能性を引き出してくれるそんな素晴らしいトレーナーです。日本中いや、世界中のどこを探してもこんなすごいトレーナーはいないと思います。<br /><br />　毎週行われるトレーニングでは毎回内容が違い、そのひとつひとつのトレーニングにはしっかりとした意図があり、トレーニングをやっている理解もできるし、やりがいがもあるし、飽きることがないんですよね。しかもものすごくきついのになぜか楽しくできるのが不思議なんですよね。(笑)　そのためトレーニングだけでなく、メンタル面でも非常に強くなったと感じています。たまに心が折れてしまう場合もありますが‥(笑)。　<br />でも毎回のトレーニングで竹田さんの一言一言が胸に突き刺さり、毎回いい刺激を受けてトレーニングを進んでやらせてもらっています。それに比べて他のトレーナーの場合はただ体をでかくするのが目的だけで、その力が試合ですべては発揮されていないと思うし、逆に体のバランスも悪くなり、ケガしやすい体になっていると思う。そもそも試合中にトレーニングのおかげだって感じたことはそうそうないと思う。竹田さんの場合は１００％といっていいほど試合中に竹田さんのおかげだと感じるばかりです。<br /><br />　竹田さんの場合はトレーニングだけでなく、試合前の食事指導から、テーピング指導、リハビリ指導などに関すること、ほんとすべてにおいてスペシャリストです。僕は高校時代に肉離れ癖があり、その当時通っていた病院のリハビリを週に３回はいっていても完治せず、復帰してもすぐに肉離れ、また復帰してもすぐ肉離れとほんと悩んでいました。そんなときに竹田さんに出会い、リハビリがてらトレーニングしているうちに普通に完治していき、思いっきり走るという恐怖感も残らず思いっきりプレイできた時は嬉しくてたまりませんでした。あと、テーピングを巻いてもらった時は神か？と思ったくらいすごかったです。(笑)　ほんと竹田さんにはいろいろな面でいつもサポートしてもらっています。<br /><br />　僕はこれからも竹田さんについていき、自分のパフォーマンス向上を目標に掲げ、まずは身近な目標である入れ替え戦に勝つことはもちろん、対抗戦Aグループでも通用するようなウイングになるために今後も頑張ってトレーニングをしていき、少しでも竹田さんに認められるような選手になっていきたいです！！　</div>]]>
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		<title>井上　友綱</title>
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		<published>2009-06-24T17:55:17+09:00</published>
		<updated>2011-02-12T12:38:01+09:00</updated>
		<category term="アメリカンフットボール" label="アメリカンフットボール" />
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">井上　友綱　（いのうえ　ともつな）無所属　ポジション：QB1986年1月20日生まれ 早稲田大学卒『新しい自分が生まれた感覚』</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pplabo.com/">
<![CDATA[<div>井上　友綱　（いのうえ　ともつな）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/inoue.jpg" align="right"><br />無所属　ポジション：QB<br />1986年1月20日生まれ 早稲田大学卒<br /><br />『新しい自分が生まれた感覚』<br />竹田さんとの出会いは大学2年生の夏休み。<br />大学の先輩、波木健太郎さんに連れられ竹田さんのところへ。<br /><br />練馬区に住んでいる自分は竹田さんのところへ通うまで電車を2、3回乗り継ぎ、<br />約1時間30分の道のりである。<br />最初会った時にかけられた言葉はあまり覚えないが決して褒められてはない。<br />むしろ初対面で褒められた事がある選手はいるのだろうか…。<br /><br />トレーニングを始めると、今まで味わった事のない辛さが脚を襲ってきた。<br />乳酸が溜ってくるのがわかり、気分が悪くなり、こんなに追い込むトレーニング<br />を体験したのは初めてだった。<br />終わった後の感想は…ただ辛かった。<br /><br />帰り道、階段を降りるにも手摺りを使い、階段を上るにも手摺りを使った。いや<br />使わざるをえなかった。 そして帰りの電車で両足がつり、途中下車した記憶もあ<br />る。<br />それほど筋肉を追い込んだのは人生で初めてだった。<br /><br />ただこの後、大学在学中竹田さんのもとへ通う事は、大学の練習等スケジュー<br />ル的にもきつく通う事はなかった。<br />なのでただ辛いイメージしか残らなかった。<br /><br />卒業後、自分の中ではアメリカで通用するFootball選手になりアメリカのリーグ<br />で活躍したいと思っていた。<br />もちろんアメリカ人と日本人のフィジカルの違いは大きい。<br />その差を埋めながら、QBという特別なポジションにあったトレーニングが必要だ<br />と思うと、自然と竹田さんに連絡を取り竹田さんとのトレーニングを再開した。<br /><br /><br />久しぶりにあの感覚を味わうのは辛かった。<br />辛い思いしかなく最初の方は通う事に対して足が重かった。<br />しかし毎週通う事である事に気がつく。<br /><br />竹田さんの魅力だ。<br />ただ辛いだけなら長続きはせず通っていなかっただろう。<br />しかし竹田さんの発する言葉が斬新ながらも芯をとらえており納得させてくれる。<br /><br />的確な体の使い方のアドバイスであったり、時にはQBのテクニックについてもア<br />ドバイスをもらう。<br />竹田さんは自分がアメフトをしている姿を見た事がないと思うが、トレーニング<br />中に話かけてくれる内容はアメフトしている自分を見ていってるかの様に的確で<br />ある。<br /><br />もう一つはメンタルが強くなれる。<br />辛いトレーニングをするので根性も身につくが、ただ辛いトレーニングをするだ<br />けでなく、どれだけ集中してトレーニングするかで勝負強さも鍛えられている。<br /> 特にQBは試合中に感じるプレッシャーは他のポジションより大きいと自分では思っ<br />ているので、竹田さんのもとでは試合に似た感覚でトレーニングができている。<br /><br />集中してトレーニングが出来るといいトレーニングが出来るが全然集中できない<br />時はトレーニングの結果も悪い。<br /><br />試合と同じだ。<br /><br />なので今までに感じた事のないトレーニング、新しい自分を発掘することが楽し<br />みで毎週通う事が辛いから楽しいに変わっていった。<br />(けど根底には辛い気持ちが今も残っている…。)<br /><br />その成果をアメリカのプロリーグArena Football 1部のトライアウトで合格とい<br />う結果で出す事が出来た。 しかし2009年シーズンは残念ながら不景気により延期。その<br />為2009シーズンはArena Football2部のTri cities Feverへ参戦。シーズン途中からスタート<br />QBの座を勝ちとり試合に出場しているが竹田さんの下でトレーニングした結果が<br />生きている。<br /><br />例えば、QBはパスを投げる為Play開始と同時に後ろに下がらなくてはならない。<br />この動作がトレーニングのおかげで早くなったのでDefenseをリードする時間が増<br />えた。<br />コンマ何秒だと思うがそのコンマ何秒は大きい。<br />時間に余裕があるから全ての事に気が回り、スマートにPlayが出来ている。<br /><br />また初めて先発した試合では48ヤードのTDRunを決めた。結果はOffenseの反則で<br />TDは取り消しになったが、後ろから追いかけてくる黒人の選手に触れられる事は<br />なかった。<br />大学時代の自分ではありえない光景だった。<br /><br />引退後自分が感じていたアメリカ人とのフィジカルの差を縮める事は確実にでき<br />てきている。<br /><br />こういった結果を出すともっとうまく、もっと強くなり、上のレベルでPlayした<br />いと感じる。<br />そうすると自然と竹田さんの所へ足が向かうのは決して自分だけではないと思う。<br /><br />更なる成長、今現在の自分の限界を突き破り、新しい自分を発見する為にも日本<br />から遠く離れ地でもトレーニングはかかしていない。<br /><br />そして帰国しても自然と足が向かってるだろう…。</div>]]>
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		<title>植木 大輔</title>
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		<published>2009-06-07T21:21:08+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">植木 大輔　（うえき　だいすけ）富士通フロンティアーズ所属　ポジション：DB1980年8月3日生まれ　大阪産業大学卒新しい自分・テクニックに出会える事。厳しさよりもワクワクが上回る。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pplabo.com/">
<![CDATA[<div>植木 大輔　（うえき　だいすけ）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/ueki.jpg" align="right"><br />富士通フロンティアーズ所属　ポジション：DB<br />1980年8月3日生まれ　大阪産業大学卒<br /><br />新しい自分・テクニックに出会える事。<br />厳しさよりもワクワクが上回る。<br />竹田さんとの出会い<br />出会いは、7年前に遡る。大学を卒業し、現在も所属している富士通フロンティアーズに入部。<br />そこで、ストレングストレーナーとして異彩をはなっていたのが竹田さんであった。<br />「能力はいいもの持っているけど、全く活かせてない。宝の持ち腐れで。そんな選手はどこにでもいる。<br />だけど、秋までにはものにしてやる」当時の若造には、酷評だが何だか頼れる。死ぬ気でやったろやんけ！<br />そう思わせる何かを感じる出会い1日目であった。<br /><br />“筋肉は口ほどに物を言う”のであろうか？昨日食べた物、特に油物、甘味物類などをズバリ言い当てられる<br />事がある。本人は、体の状態を見れば一目瞭然だ。というが、その神がかり的なアドバイスに肝を冷やすアスリートは数多い。下段で、タケトレにおける『心・技・体』それぞれの向上について述べるが、全ては、『選手を見る・見守る・知る』およそトレーナーとしては当たり前な事が、高いレベルで備わっているからこそである。<br />それは、勝負の世界に身を置くものにとって、安心感を生み、更なる向上心へと繋がっていくのだ。<br /><br />竹田さんトレーニング。通称タケトレ。を７年間続けてきた効果を『心・技・体』に分けてみる。<br /><br /> <br />１、アスリートの導火線に火をつける。<br />アスリートである以上、選手としての理想像はあるはずである。しかし、いつしか自分に課したハードルが低くなってしまう事がある。それは、自分で気づかないからまた厄介なものである。<br />この状況にいち早く気付き、軌道修正をかけてくれることも、多くのアスリートが信頼をよせる要因ではないだろうか？なので、その年のトレーニング初めでは、１年揺るがない目標を竹田さんに伝えるようにしている。<br />トレーニング中には、“お前はどうなりたいんだ？“　”お前の理想はオレが思ってる理想より低いのか？なら、やめろ！“一見、厳しく聞こえるが日頃の分厚い信頼関係があるからこその言葉であり、何度も奮い立たされて今がある。<br />試合の正念場など、自問自答を繰り返す時、これらの言葉を意識的に繰り返すようにしている。<br /><br />２、己を知る<br />20数年付き合ってきた“自分”を自分はこれほど知らない。という事に気付く。何気に立っている今、重心が、ちゃんと体の中心にある。そう思う人はたくさんいるだろう。ただ、タケトレでは通用しない。<br />いかに中心があやふやで、地面を頼り、フラフラして立っていたのかがよくわかる。右にズレれば、左に戻し、前にズレれば、後ろに戻す。戻せば、反動が発生し、揺れは大きくなる。こんな状態で、プレーしていたのか！<br />ハンドルのないＦ−１マシンである。さらに、いかに自分がメンタルに弱く、また露呈していたのかも分かってきた。<br />失敗をすれば、すぐ守りに入り、守ればプレーも小さくなる。小さなプレーの成功体験で満足し、当初の理想から大きくそれる。その、些細なメンタルの変化もズバっと喝っ！である。竹田さんの前でごまかしが効かないのは、周知の事実で、「自分ほどごまかすものはいない」と戒めている。<br /><br /><br /><br />１、	先見の明<br />私のポジションはDB（ディフェンスバック）。バックペダルと呼ばれる、後ろ向きに走る独特な動きが基本動作。この動きで、“好き勝手”全力で走る敵をマンツーマンしていくのである。この動きの難しいのは、相手が止まれば、止まり、走れば、バックペダルで走り出す。と、主導権が相手にある事である。その中で、後ろ走り→STOP→前にダッシュ。この動作のクイックネスが、非常に重要である。そして、そのやり方は「後ろ足を４５度について止まる」ものと”解“が出ていた。<br />ある日、この動きに悩んでいた私は竹田さんに相談をしてみた。出てきた答えは、「前足８：後足２で体重かけてやってみろ」と、全く逆の発想であり驚いた。ただ、これを行うには足への負担がかかるため、強化していく必要があると付け加えられ、強化トレーニングとその動きを繰り返した。そして、１年後・・・。最先端のアメリカカレッジ界でどうやら、その手法が主流になってきたと聞く。自身は全くアメフトした事無いのに、、、先見の明である。<br /><br />２、	進化したタックル<br />何百回と繰り返してきたタックル。強く踏み込み相手をふっとばす強烈なタックルは、気合と根性でどうにでもなる。それが学生時代のやり方であった。しかし、どうも、ミスが多い。ホームランか三振か・・・。これはいかんと相談したところ、タックルには多くのテクニックがあるという事。究極の身体能力の高さが問われる場面だという事が分かった。そして、気合と根性をベースに、進化版タックルに取り組むこととなる。何度も言うが、彼自身はタックルの経験はないｗ。汗水垂らして取り組んだ結果、進化の兆しが見えてきた。感覚を言うなれば、「相手に走らせて“やってる”」「相手の走るコースはオレが用意した道」。言葉で言うなら、勝負の主導権をこちらが握る事が出来る。という事になるか。<br />相手の動きに反応するだけでなく、自分の動きに反応させる。そういった、逆説的な捉え方がプレーに反映してきた事を感じる。とはいえ、まだまだ改良中であり、更なる進化を遂げるはずである。<br /><br /><br /><br />１、	筋持久力とパフォーマンスの関係性<br />馬車馬のように走りこみ、つけた心肺機能と脚力も試合となると、とたんに足が動かない。特に後半は尚更。といった状況がなくなった。もう少し言うなら、足に乳酸が溜まり、しんどい場面になればなるほど、地面が蹴れ、急加減速に磨きがかかってくる。もちろん、しんどい事に変わりはないのだが、燃える気持ちに体がちゃんと反応してくれる。そんな感覚を幾度と無く経験する。試合と同じ状況、いやそれ以上の状況をトレーニングで作り出し、乗り越えさせてくれた賜物である。<br /><br />２、	キレ（クイックネス）の向上とその向こう側<br />体に羽が生えた様な、、足にモーターがついた様な、重力が軽い、、表現は様々だが、大切な試合に照準を合わせ、意図してそれらを作り出していく。ZONEと呼ばれる、アスリートの究極の領域に自ら踏み込んでいくのである。<br />しかし、偶然の産物であるその世界は、タケトレを通してピークを誤らなければその域にあるといっていい。<br />それも幾度と無く経験してきた事である。しかし、タケトレで得た身体能力のピークと精神状態が絶妙に合いまった時、その向こう側があるという。<br />昨年のリーグ最終戦の事である。『敵の動きがゆっくりに見え、見えていないところまでも感じ取り、足は軽く、また力強い。恐れるものはなく、ただひたすら試合が楽しい。この体の状態でもっとプレーがしたい。』一時的なことでなく、一試合を通じてこの感覚を得る事が出来たのは、生まれて初めての事。その事を話すと、それが“神の領域”の入り口だという。あの状態がまだ入り口だというなら、その向こうはどうなっているんだ？<br />今年はその向こう側が見たくて、挑戦の日々である。<br /><br />トレーニングはとにかく厳しい。が、新しい自分・テクニックに出会える事。そして、選手としてアスリートとして高い意識を持った仲間達と、それを教える竹田さん。それらの環境は、厳しさよりもワクワクが上回る。<br />これまでの７年間は、まだまだ土台作りである。No Hard work、No Fight.。戦いたければ、ハードワークは必須で、それをパフォーマンスとして表す事。それも単発でなく継続して出し続ける事で初めて、竹田さんに認められると思っている。<br /><br />「まぁ〜まぁ〜や」と。。。。</div>]]>
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		<title>川口　能活</title>
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		<published>2009-05-09T06:23:45+09:00</published>
		<updated>2009-05-09T07:38:12+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">川口　能活　（かわぐち　よしかつ）ジュビロ磐田所属　ポジション：GK1975年8月15日生まれ　清水商業高校卒1995年よりトレーニング開始竹ちゃんに出会って10年。僕の体は常に進化しています・・・</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pplabo.com/">
<![CDATA[<div>川口　能活　（かわぐち　よしかつ）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/yoshi.jpg" align="right"><br />ジュビロ磐田所属　ポジション：GK<br />1975年8月15日生まれ　清水商業高校卒<br />1995年よりトレーニング開始<br /><br />竹ちゃんに出会って10年。<br />僕の体は常に進化しています・・・<br />―竹田さんとの出会いは？<br /><br />「竹田さんという素晴らしいトレーナーがいるというのはマリノスの時に公ではないですけど選手の一部から聞いていて、何人かの選手に。竹田さんの元でやっていた選手が何人かいましたから。そこで竹田さんの連絡先を聞いて自分から竹田さんに会いにいったんですよ。とにかくトレーニングがきつい、ハードにやるというは聞いていたんですよ。僕の場合は１年目は出ていませんでしたし、自分のスキルが足りないと思っていましたから、とにかくそういう素晴らしいトレーナーに自分から会いに行って、鍛えたいというのがあったんですよね」<br /><br />―プロ初年度ですか？<br /><br />「いやプロを１年やって２年目でしたね」<br /><br />―最初にトレーニングをしたときの印象は？<br /><br />「まずやっぱり竹田さんについていこうと思ったのは、最初に電話で話したときに『能活はメンタル、技術はある程度あるかもしれないけど、フィジカルは全くないよ。例えばメンタルや技術が１０あったとしたら、能活のフィジカルは５くらいしかないよ』とはっきり言われたんですよ。そのとき、え？って思って。そういうことを言われたことがなかったんで。それで実際に会いに行こうと思って。最初のトレーニングは本当にきつくて。もう、なんだろ、そのメニューをこなすだけでも精一杯。すごく筋肉痛にもなりましたし、苦しいという一言でしたよ。トレーニング中に水を１・５リットル飲むんですけど、最初は全部なくなるんですよ、それでも体重が落ちちゃうくらい、ハードにやっていたんですよ。とにかくハードで。ただやってる期間はきつくても、例えば、１時間、１時間半の間きつくても、それが終わるとなんか気持ちいいんですよね。爽快感がある。筋肉痛もあるんですけど、やっていくうちにそれが爽快感に変わっていったんです。トレーニングをすることによって、どんどんどんどん研ぎ澄まされていく自分に出会えてくるようになったんですよねえ」<br /><br />―それは最初からですか？<br /><br />「いや、最初は分からなかったですね。でもあの、一緒にトレーニングをしていくうちに、本当にきついんですよ。下呂吐きそうになるくらいに。酸欠にもなったし。それは今もたまになるくらい。そういう中でも研ぎ澄まされていく自分、新しい自分に出会えるんですよね。それは最初にうちは気付かなかったです。最初はとにかく自分が強くなりたい、うまくなりたいっていう一心でやっていましたから。でもトレーニングを重ねていくうちに新しい自分に会えるようになった。また竹ちゃんがヒントを与えるんですよね。僕の動きを見て。僕のトレーニングの、例えばスクワットのフォームを見て、ここの重心をもう少し前にした方がいいとか、もうちょっと後ろ重心でやった方がいいとか。竹ちゃんからのヒントの中で、自分が発見できるんですよ。新しい感覚に出会えるんですよ。それが楽しくてやっていますね」<br /><br />―かなり実戦に近い形のフォームですよね。トレーニングは。<br /><br />「そうですよ。トレーニングのためのトレーニングじゃなくて、実戦の中で動くためのトレーニングですよね。だから、重心の移動の仕方、重心の掛け方、それからそこから次の動きで筋力発揮するための筋力の使い方とかそれらすべて頭の中にインプットした上でトレーニングを組んでくれている。あの人の頭の中はどうなってるか分からないくらいですよ」<br /><br />―読みとか。<br /><br />「読みなんでしょうね。その閃きというか、感覚というか。そういうのは普通の人ではないものですよね。そういう竹ちゃんに出会えて、ラッキーだと思うし、そこでは、もちろんきついので厳しいときもあったんですけど、それでも僕はずっと続けましたね。やっぱり楽しいんですよね。きついんだけど、楽しい」<br /><br />―そうじゃなければ続かない。<br /><br />「そう。だから自分の中で止められないんですよ。そういう楽しさを与えているのが竹ちゃんだと思うし、そういう自分にも新しい自分がある」<br /><br />―トレーニングでは常につま先立ちでやっている。<br /><br />「試合でも同じような体勢でやってますからね。あれをすることでやっぱり僕の筋力の使い方を、竹ちゃんがその特徴を把握して、あのフォームがいいよとアドバイスしてくれましたし。でも、あれやるのはけっこう筋力を使うんですよ。最初からできたわけじゃなくて、長年のトレーニングの積み重ねで。ある程度、下半身をやはり強化してきましたし。下半身を強化しないと、あの体勢を維持するのは難しいし」<br /><br />―つま先立ちは最初からできわけじゃない？<br /><br />「もともとそういうプレースタイルだったのかもしれないですけど、確立させるためにはやっぱりその長い月日、積み重ねが必要だったんですよね。で、やっぱりつま先の構えをずっとやっていると体に負担がかかってケガもしてしまいますから、そのケガをしないための筋力アップを編み出したというか。スタイルをね」<br /><br />―ケガは多かった？<br /><br />「いやケガはなかったんです。最初からあのフォームをやったわけじゃなかったんで。最初からあのフォームをやるとケガをしますから、少しずつフォームを変えていったんですよね」<br /><br />―いつくらいに今のフォームを確立できたんですか？<br /><br />「最近ですよ。ここ２、３年、いや２年くらいですね。去年くらいから意識的にやってましたから。あれをやると、やっぱり低く構えて相手の動きがよく見えるし、低く構えるだけだと単なるステイになってしまうので、低く構えつつも常にどんな体勢にでもいける、スキを与えない姿勢を保てるんですよね、つま先重心にすることによって。うん」<br /><br />―振り返ると二人三脚できたという感じ？<br /><br />「そういうところはありますね。やっぱり僕が海外にいるときも連絡を取り合ってトレーニングをしてましたし。やっぱり、うん、竹ちゃんの力は大きいですね」<br /><br />―もらうメニューは毎日やってたんですか？<br /><br />「いや、週２回です。週２回で、竹ちゃんも僕の声で体調が分かるんですよ。それでその今までヨーロッパにいる間メニューを送ってくれたんですけど、同じメニューだった日はないんですよね。必ず違うんですよね。もちろん、やることは似てるんですけど、組み合わせが違ったり。そういう意味ではすごくホントどういう頭になってるんだろうって。本当になんか頭が切れるとというか。しかもそれだけじゃなくてすごく選手の悩みも聞いてくれるし、人間的な大きさもすごく持っているし」<br /><br />―１９９６年のオリンピック、１９９８年のワールドカップなんかも竹田さんと調整して臨んだんですよね。<br /><br />「そうですね。竹田さんに出会ったのが１９９５年の３月ですから。その前からずっと調整はしてきましたよね」<br /><br />―そういう意味では、またドイツＷ杯で世界大会がきますね。どういう大会にしたいですか？<br /><br />「いやもう今年はここまで順調にきているので、体調面でスタートからいいスタートがきれてるので、本当にあとはもう少しずつ、言葉で言い表すのは難しいですけど、最後の詰めの段階ですよね。いままでやってきたこと、積み上げてきたこと。つま先重心の狙いって、膝を柔らかく使うことが目的としてあるんですけど、膝を柔らかく使うことで動きがスムーズになるんですよ。やっぱり動きがスムーズになると飛び出しも早くなるし、自分の判断に基づいて決断ができるようになる。判断に基づいたプレー、思い切ったプレーとか積極的なプレーができるようになるので、やっぱり、今までのそういうやってきたことをただ出す。それだけですよね。アグレッシブとか、積極性、ダイナミックさ、そういうのを何とか発揮したいなと僕らは考えてますけどね」<br /><br />―膝の使い方は去年の夏に変えた。<br /><br />「そうです。去年の夏にちょっとケガをしてしまいまして、まあ、竹ちゃんからの提案で膝をうまく使えたらどうかって。とにかく前重心。膝の部分をもう少し前に出す感じですね。そうすることによってすごく柔らかく使えるようになるんですよ。それだけじゃなくて、股関節周りもすごく柔らかく使えるようになる。そういう全体を柔らかく使うことによって、当然ケガも減るし、素早い動きも柔軟性に富んだ動きもできるようになる」<br /><br />―こうちょっと前に出る感じ？<br /><br />「そう、そうです。そういうイメージです。前重心になりつつも、そのうまく後ろにいけたり前に出たり、横に行けたりという。硬い動きをするより柔らかい動きをしたほうが、色々な動きができるんで。可動範囲を広げることが目的ですし、広げることで動きのバリエーションも増える」<br /><br />―プレーエリアが広がった実感はある？<br /><br />「ありますよ。シュートに対して、そういうシーンがもっと出てくればもっとそのトレーニングでやっていることが試合で生かせるようになると思う」<br /><br />―体重もグラム単位で調整してるとか。<br /><br />「やってます、やってます。ずっとやってますね。あの、今は78キロを目安にやってるんですけど、78キロと77.5キロでは全然違いますし、１キロも全然違う。プレーの感覚が全然違う。それがシビアの戦いになればなるほど、何と言うんですかね、体も楽になるんですよね。体自体が重さを感じなくなるというか。100グラム、200グラムでも全然違いますしね」<br /><br />―アウエーでは体重管理も難しい。<br /><br />「だからもう何というか、体重もある程度落とすことも必要ですけど、極端に落とさないことですよね。その増減をなくすこと。ある程度キープして。シビアな大会になればなるほど体重が落ちていくので、体重が落ちれば、脂肪もなくなる。脂肪を落として筋力を落とさない。それが一番重要ですよね」<br /><br />―竹田さんと約束していることとかは？<br /><br />「やっぱりね、その常に色々なことは次から次へと起こりますから。Ｗ杯はもちろん大事なんですけど、常に僕らは進化することを止めずにやっているので。自分が強くなるために、うまくなるためにということを常に考えて、それを竹ちゃんがトレーニングの中で見つけていってヒントの中でうまくやっているという感じなので。とにかく自分たちは僕らがやっていることを発揮しようよってことですよ。複雑なことは全然考えていなくて、自分たちには自信があるし、やってきたことをそのまま出せばいいという感じですよね」<br /><br />―現役はいつまでやるつもり？<br /><br />「いやあ、できるだけ長くやりたいですよね。やっぱり今の方が体が楽なんですよ。疲れにくくなってるし。若いときの方が余分な力が入っていたのかもしれないですけど、疲れやすかったりしましたから。今の方が疲れにくいんですよね。だから、うん、もっとできるんじゃないかって思ってますけどね。自分の中では。４０超えてもやりたいって思ってますよ。シルトンとか４７くらいまでやっていましたからねえ。確か最後はデビジョン３、レイトオリエントで引退したと思うんですけど、それくらいとにかく長くやりたいと思っています」<br /><br /><br />インタビュアー：佐藤岳</div>]]>
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		<title>山田　章仁</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">山田　章仁　（やまだ　あきひと）ポジション：SO　WTB　FB　1985年7月26日生まれ　小倉高校卒　慶応義塾大学卒2004年よりトレーニング開始トレーニングによるプレーの向上だけではなく、怪我のケアやメンタルの強化・・・</summary>
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<![CDATA[<div>山田　章仁　（やまだ　あきひと）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/yamada-1.jpg" align="right"><br />ポジション：SO　WTB　FB　<br />1985年7月26日生まれ　小倉高校卒　<br />慶応義塾大学卒<br />2004年よりトレーニング開始<br /><br />トレーニングによるプレーの向上だけではなく、<br />怪我のケアやメンタルの強化・・・<br />昨シーズン大学ラグビーを生で感じ、このままではだめだと思った矢先に出会ったのが竹田さんでした。と、同時に私はオーストラリアへの留学を決意したわけですが、留学準備期間はトレーニングで充実し、また留学先でのトレーニングも竹田さんの指導により、大変有意義な留学生活となりました。<br /><br />トレーニングに関しては今までにない、竹田さん独自のトレーニングであり、自分を一から見直すきっかけとなり、身も心も新たな刺激にビックリしています。トレーニングによるプレーの向上だけではなく、怪我のケアやメンタルの強化もなどきっちりと管理してくれるので、プレーに専念できます。<br /><br />ポジションによっての動き、自分の長所を伸ばし、短所を直していく竹田さんのトレーニングはこれからのアスリートにとって必要不可欠なことになってくると思います。</div>]]>
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		<title>仲宗根　健太</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">仲宗根　健太　（なかそね　けんた）ポジション：CTB　FB1989年4月5日生まれ　桐蔭学園高校卒慶應義塾大学在学　やれば必ず『体が変わる』とわかっているので、きついメニューも意欲的に・・・</summary>
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<![CDATA[<div>仲宗根　健太　（なかそね　けんた）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/nakasone.jpg" align="right"><br />ポジション：CTB　FB<br />1989年4月5日生まれ　桐蔭学園高校卒<br />慶應義塾大学在学　<br /><br />やれば必ず『体が変わる』とわかっているので、<br />きついメニューも意欲的に・・・<br />とにかく竹田さんはすごいです！<br /><br />竹田さんのトレーニングは、信じられないかもしれませんが、たったの1回で体がでかくなったことを自覚できます。<br />私自身、2年間竹田さんの指導でトレーニングを続け、体脂肪を５％減らし、体重は１０ｋｇ増やすことができました。もちろんトレーニングはかなりきついです。<br />１週間筋肉痛が抜けない時もあります。これを書いてる現在も・・・筋肉痛です。<br /><br />しかし、やれば必ず『体が変わる』とわかっているので、きついメニューも意欲的に臨むことができるのです。トレーニングは実践的でバランスを崩した状態で行うものが多く、試合中タックルされても倒れにくくなったことを実感しています。また、自分の限界を超えたきついトレーニングをやってきたことが自信につながります。<br /><br />竹田さんにご指導いただくようになってから自分の体を大事に考えるようになったと思います。トレーニング期・試合直前・試合後等、食事の面でもアドバイスして頂き、実践しています。できるだけ脂質の少ないものを選んで食べたり、疲労回復のために温泉に行きリラックスタイムを作る等自分の体としっかりと向き合って自己管理ができるようになりました。<br /><br />私は高校２年時に、前十字靭帯を断裂し再建手術をしました。医者には１２月末に行われる全国大会（花園）に間に合うかどうか・・・と言われましたが竹田さんの指導の下でトレーニングを行い、１１月中旬の全国大会予選決勝で復帰することができました。医者や病院のPTには、なぜこんなに早く筋肉が戻るのか…と驚かれました。すべて竹田さんの指導とトレーニングのおかげだと感謝しています。そして、精神面でも支えていただき、苦しい時期を乗り越えることができたと思います。<br /><br />竹田さんのトレーニングは奥が深く、２年間お世話になった私はまだ半分も到達できていないと思います。自分を追い込み、できるだけ早く吸収して、現在所属しているチームに貢献できるように頑張っていきたいです。</div>]]>
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		<title>里見　恒平</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">里見　恒平　（さとみ　こうへい）オービックシーガルス所属　ポジション：DB1976年12月30日生まれパフォーマンスの向上という選手が一番欲しい点では、私が体感したものではやはり・・・</summary>
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<![CDATA[<div>里見　恒平　（さとみ　こうへい）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/satomi.jpg" align="right"><br />オービックシーガルス所属　ポジション：DB<br />1976年12月30日生まれ<br /><br />パフォーマンスの向上という選手が一番欲しい点では、<br />私が体感したものではやはり・・・<br />アメリカンフットボールをプレーしている私にとって竹田先生のトレーニングによる効果は絶大な物があります。竹田先生のトレーニングを受ける以前、私はとにかくいろいろなトレーニングを試しがむしゃらに取り組んできました。<br /><br />アメリカンフットボールに必要な筋肉の量、スピードとクイックネス、ボディーバランスなどを追求するにあたって全てを得るにはどこかでトレーニングに矛盾点が出てきたり、またオーバーワークで怪我をしたりして直接的に、また効果的にトレーニングを競技に結びつけることが出来ずとても苦しんでいました。<br /><br />例えば、筋量を増やす事に主眼を置けばスピードや、ボディバランスが悪くなってしまいますし、また、スピードだけを求めると複雑な動きが求められるアメリカンフットボールには不向きな直線的な動きだけが身に付いたりしました。<br /><br />悩むに悩んで竹田先生のトレーニングを受けることになったのですが、とにかくこのトレーニングの噂はやばいであるとか、とてつもなくハードであるといったものが耳に飛び込んできました。以前から、膝や肩などの怪我を持っていた自分にとってはついていけるか不安でしたが、とにかくパフォーマンスが落ち込んでいた時期だけに思い切って入門する決意をしました。<br />　<br />トレーニングを初めて受けた時の印象は、とにかく驚きと新しい発見が何度もあり、感動したのを覚えています。ハードなトレーニングであることは間違いありませんが、アメリカンフットボールの動きに近く、またボディーバランスやプレー中どこに重心を置いてプレーするかを考えながらトレーニングをする事は今まで無かった考えでした。また、重いウエイトにこだわらず、ウエイトが軽くてもとにかく筋肉を最大限まで使いきり追い込む方法は怪我を持っている私にとって非常に効果的でありトレーニングによるオーバーワークの心配もありません。<br /><br />パフォーマンスの向上という選手が一番欲しい点では、私が体感したものではやはりボディーバランスという点で向上したと感じます。プレー中にバランスを崩してスピードが消えてしまう感覚が少なくなったというか、常にフルスピードで動き回れるようになったというのが正しいのか、この感覚を文章で説明するのは少し難しいかと思います。<br /><br />また、疲れに強くなった点もあげられます。このトレーニングを始めてからすぐ練習がしんどいと感じる事がなくなりましたし、試合でのスタミナ面は全く怖くありません。他の点では、筋量は増えるのですが、それによるスピードダウンなどは今の所感じませんし、むしろ上がっている状況です。<br /><br />　トレーニングをしていて一番驚いた点では、竹田先生はなぜか見ているだけで、どこが熱くなっているだとか、今ここの筋肉に効いているだとか、今気を抜いただとか、全てわかってしまう事に驚きました。これはモチベーションの維持にも非常に効果的であり、自分の足らない部分や悪い癖を常に直そうとする意識が生まれてきます。<br /><br />竹田式トレーニングは私にとってフットボールに対するモチベーションも高めてくれる場所でもあります。</div>]]>
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		<title>波木　健太郎</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">波木　健太郎　（なみき　けんたろう）アサヒビールシルバースター所属　ポジション：QB1981年9月26日生まれ2004年よりトレーニング開始トレーニング方法も、ユニークで楽しいです。ただ単にきついことを1時間続けるのではなくて ・・・</summary>
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<![CDATA[<div>波木　健太郎　（なみき　けんたろう）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/namiki.jpg" align="right"><br />アサヒビールシルバースター所属　ポジション：QB<br />1981年9月26日生まれ<br />2004年よりトレーニング開始<br /><br />トレーニング方法も、ユニークで楽しいです。<br />ただ単にきついことを1時間続けるのではなくて ・・・<br />竹田さんのトレーニングに出会ったきっかけは、私が昨年参戦したＮＦLヨーロッパというアメリカンフットボールリーグでチームメイトだった時本さんの紹介によるものでした。時本さんは、社会人リーグに入られた時から竹田さんのトレーニングを続けていらしたようで、ポジションは違えど同じスポーツをしているとは思えないぐらいの体格と身体能力の差を感じました。<br /><br />大学での選手生活を引退後、私はＮＦＬヨーロッパに向けてひとりでジムに通い、学生時代と同じトレーニングをしていました。NFLヨーロッパに参戦した昨年は、実際に試合に出場することがさほど出来なかったので、毎日トレーニングに励みました。しかし学生時代と同じトレーニング方法でしたので、時本さんに色々とお話を伺い、トレーニングのコツや考え方、さらには食事の管理に関しても教えていただき、自分自身の過去がどれだけ甘かったかを思い知らされました。<br /><br />帰国後、すぐに時本さんに竹田さんを紹介していただきました。おそらく、初めてトレーニングに行った時のことは一生忘れないでしょう。今までに味わったことのない筋肉の張り具合、家まで帰るのがやっとでした（笑）。<br /><br />それ以降、毎週のように長津田（遠いです）に足を運ぶようになりました。他のトレーニングとの違いは、あまり重い重量を持たないことにより（まだ、持てない）怪我をしていても負担がかからずにトレーニングできるということ。そして、これは何よりも大事な点ですが、しっかりとフットーボールの動きに活きているということです。<br /><br />私はQB（クォーターバック）というポジションなので、基本的にはボールを投げることがクローズアップされます。もちろん肩を強くするためのトレーニングも必要だとは思います。ですが、このトレーニングでは、最初に重点的に取り組んだのは下半身の強化なのです。どんなに肩が強かろうが、クイックリリースだろうが、下半身とのバランスが計れていないとボールを思うように投げることは出来ないのです。<br /><br />今までの自分は、ただ投げることにより旨くなる、肩は強くなると考えていました。ですが、試合では思うような体制から投げれることばかりではありません。体制が崩れたり、通常よりも早く投げなければならなくなることもあります。そんなときにでも、最低限のパフォーマンスが出来るように下半身を強化しておかなければならないのです。<br /><br />　トレーニング方法も、ユニークで楽しいです。ただ単にきついことを1時間続けるのではなくて、ボールを使用したり、出来ないことに罰を与えて自分自身を追い込んだりもします。自然と肉体的にも精神的にも鍛えられ時間は過ぎていきます。たった１時間かもしれませんが、トレーニング終了時には「これだけやったんだから、誰も文句いわねーだろ」とよく思います。<br /><br />　あと、刺激を受けたことですが、今年の初めにJリーガーの方々とご一緒させていただいた沖縄合宿がとても印象に残っています。スポーツは違えど高いレベルでプレイしている人たちとの交流は、モチベーションを高く保つ要因となりました。同時にサッカー選手の身体能力には驚かされました。そしてこれによって感じたことは、このトレーニングがいかに様々なスポーツに順応するものかということです。だからといって、必要以上に無駄なトレーニングは一切ないと言うことでした。<br /><br />　一言で言えば、正直このトレーニングは「つらい」です（笑）。ですが、なぜか毎週のように長津田に足が向くのです。これは竹田さんの人柄なのかもしれませんね（笑）パーソナルトレーニングにとって一番重要なのはその点かもしれません。<br /><br />現在、私は二年目のNFLヨーロッパのシーズン真っ只中です。このトレーニングで、昨年以上の結果が生み出せそうです。いや、そうするつもりです。そして、もちろん帰国後はすぐに長津田に行こうと思っています。</div>]]>
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		<title>高橋　睦巳</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">高橋　睦巳　（たかはし　むつみ）オービックシーガルス所属　ポジション：DB1977年1月25日生まれ　日本大学卒一般論では語れないトレーニング理論、体の使い方などを教わり・・・</summary>
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<![CDATA[<div>高橋　睦巳　（たかはし　むつみ）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/mutsumi.jpg" align="right"><br />オービックシーガルス所属　ポジション：DB<br />1977年1月25日生まれ　日本大学卒<br /><br />一般論では語れないトレーニング理論、<br />体の使い方などを教わり・・・<br />「なんだ、たいしたことないな」<br />社会人チームに入部した最初のトレーニングで初めて掛けられた言葉がこれ。当時は、この自信過剰な態度と発言に不信感を抱いたものだが、今思えば竹田さんの求めるレベルに全く届いていなかっただけなのだろうが・・<br /><br />それ以降は、一般論では語れないトレーニング理論、体の使い方などを教わり、自分の中でのトレーニングの重要性を理解し、取組み方も変わってきた。今では食事中、寝てから起きるまで、睡眠など、生活そのものがトレーニングとなっている。当たり前と言ったらそれまでだが…<br /><br />また、お菓子など美味しいものを食べてしまった次の日に会うと「おいしいもの食っただろ！」と見破れるのには今でも驚く。ちょっとした血管の浮き出る具合でわかるらしい…。それほど、選手に対しいつでも気を配っているということだろう。ちょっとした一言が選手との距離を縮めてしまう。選手を引き寄せる魅力をもち、信頼されるアニキ肌の男だ。<br /><br />僕自身、海外のリーグでプレイするようになって3年。そして、今年に日本選抜に選ばれたことを考えても、入社当初に比べ、個人能力を評価されてきたということだろう。海外に挑戦している間は毎日行う練習、レベルの高い環境で体を調整するのが難しい中、メールでのやりとりをしてアドバイスをしてもらうなど、精神面で助けられたところは多い。<br /><br />しかし、個人的には海外でも日本でも満足できる結果を残せていない。まだまだ向上させることはできる。しなければならない！今は関西にいて見てもらう機会は少ないが、今後も教えを守って継続して取組んで行きたい。<br /><br />そして、竹田さんに認めさせてやる！</div>]]>
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		<title>元野　勝弘</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.pplabo.com/" xml:lang="ja">元野　勝弘　（もとの　かつひろ）内外電気クラブマーヴィーズ所属　ポジション：DB1977年4月17日生まれ　立命館大学卒アスリートに必要不可欠なこの三つの要素の橋渡しを手助けしてくれます・・・</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pplabo.com/">
<![CDATA[<div>元野　勝弘　（もとの　かつひろ）<img src="http://www.pplabo.com/img/voice/motono.jpg" align="right"><br />内外電気クラブマーヴィーズ所属　ポジション：DB<br />1977年4月17日生まれ　立命館大学卒<br /><br />アスリートに必要不可欠なこの三つの要素の<br />橋渡しを手助けしてくれます・・・<br />　『出会い』<br /><br />きっかけは怪我でした。同じ怪我に数ヶ月苦しみ、あらゆる医者や治療院に行っても思うように治りませんでした。そこで一度治療をやめて、怪我の箇所に負担がかからないような動きを習得することで痛みを消せるのではないかと考えました。<br /><br />つまり怪我へのアプローチのを「治療」から「トレーニング」に変えてみよう、と。そのようなアプローチでいいアドバイスをいただける方を探していたところ、友人から竹田さんを紹介していただきました。<br /><br />週1回のマンツーマンのトレーニングの他、毎日電話とメールで怪我の調子を細かく聞いていただき、話をして、最後に納得した形で指示を受ける。数ヶ月後、長かったトンネルから抜け出すことができたばかりではなく、復帰後は以前より理想の動きに近づけていることが実感できました。<br /><br />「怪我の前よりいいパフォーマンス出せるようにする」ということを合言葉にやってきたことが自分の体で実感できたのは本当に嬉しかったです。<br /><br /><br />　『トータルコンディショニングトレーナー』<br /><br />スポーツは心技体とよく言います。 竹田さんのすごいところは、体のことだけでなく、他の二つ「心技」までサポートできることです。<br /><br />理想の動きを可能にする土台を作る。これは体の部分。<br /><br />トレーニングの動きから実際のプレーにおける弱点を見抜く。これは技の部分。<br /><br />何気ない会話の中から試合中のメンタルの弱さを指摘する。これは心の部分。<br /><br />アスリートに必要不可欠なこの三つの要素の橋渡しを手助けしてくれます。<br /><br /><br />　『可能性を一緒に引き出していく』<br /><br />ある日週1回のマンツーマントレーニングに出向き、体のチェックをしてもらうと「今日はコンディションが悪い。何もしない」という竹田さん。<br /><br />週1回の貴重なトレーニング。それでも何かできることはあるでしょう？と詰め寄る自分に何もしない理由を時間をかけて説明してくれる。納得した自分はその日は結局ほとんど何もせずに帰る。<br /><br />怪我中の選手の「休む勇気」とはよく言いますが、トレーナーの選手に対する「休ませる勇気」は選手のそれ以上にはるかに心苦しいものだと思います。選手はやりたくて仕方ないですから。<br /><br />竹田さんはとにかく人の話をよく聞き、会話をして、選手にとってベストの解決策を一緒に考えようとする方です。<br /><br />出会って数ヶ月、ほとんどの時間を怪我で過ごしてきましたが、当然怪我中は限られたメニューの中で3歩進んでは2歩後退の連続。選手が辛い時こそ逃げずに最後まで一緒に考えてくれることほど心強いことはありませんでした。<br /><br />万全の体で動けるようになり、スタートラインにたった今、自分の持っている可能性をどこまで引き出すことができるか、 またどこまで向上させることができるか、と思うと楽しみでなりません。<br /><br />怪我から復帰した時と同じように、自分でその成果を実感して、結果を出して、一緒にやってきたことが間違いではないということを証明したいと思います。</div>]]>
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